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格安な料金で畳張替えを行う業者の見つけ方

自分が日本人だなと感じる瞬間は、和室に入った時ではないでしょうか。畳の香り、井草を感じた時、心が癒される人も多い筈です。家屋が洋風になってきたこの頃でも、和室を取り入れる人は多くいます。それはやはり、日本人は畳が落ち着くという事でしょう。しかし、畳はメンテナンスが大変なものです。放置してしまうと痛んでしまったり、歪んできてしまいます。もちろん、日焼けもします。そういったメンテナンスを楽にする為に、近年では和紙でできた畳やビニール素材を使った畳もあります。しかし、そういった畳では井草を感じる事はできません。畳本来の良さが無くなってしまいます。畳が欲しい、けれども畳のメンテナンスが面倒だと思っている人に、簡単なお手入れの方法と畳張替えの方法と料金についてお話ししていきます。

畳のメンテナンス方法についてお話しします

床が汚れたら掃除しますよね。それと同じで、畳も掃除する必要があります。畳を掃除すると聞くと、水拭きすればいいと思いがちではないでしょうか。しかし、畳は水拭きしてはいけないのです。もちろん、汚れてしまった場合は水拭きで汚れを拭きとらなくてはなりません。しかし日常的な掃除方法としては、乾拭きでよいのです。畳の表面をよく見ると、白い粉がついています。これは畳を汚れから守ったり日焼けから守ったりしてくれるバリアみたいなものです。水拭きしてしまうとこれを拭きとってしまう事になる為、乾拭きで掃除する事が大切です。しかし、そうして定期的にしっかり掃除していても、畳は傷んでしまうものです。畳張替えの方法も、痛み具合によっていくつかありますし、料金もかわってきます。一例をご案内します。

畳の張替え方法と料金についてお話しします

畳張替えは、業者に頼まなくてはなりません。畳屋さんによって料金は変わってきますので、一例としてご紹介します。まず畳のメンテナンス方法をお話します。裏返し、表替え、畳替えという方法があります。まず裏返しですが、これは購入後3年から4年が目安になります。畳表を裏返してそのまま使用する方法です。費用は一枚4000円程が目安です。表替えは、畳表を交換する方法になります。これは購入後6年程度で行ないましょう。費用の幅は広く、数千円から数万円です。使う材料によって変わってきます。畳すべてを交換する方法の畳替えは、購入後10年から15年後に行なうメンテナンスです。費用は数万円しますが、畳が完全に生まれ変わります。いずれも使う材料によって金額は変動します。よって畳屋さんと相談しながら決めていきましょう。