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最新の畳張替えにおける料金の動向

畳は、イ草で織られた表畳と外側にある畳縁、そして中心の芯部分にあたる畳床でできています。どうしても畳を使用していると表畳にささくれや破れ、カビやダニが発生してしまうことがあります。畳のイ草は湿気を吸収することで快適な空間にする働きがあるため、どうしても劣化してしまいます。いずれもそのままにしてしまうと怪我や病気につながることもありますので、清潔な空間にしておくためにも張替えを検討しましょう。畳張替えには状況に応じ、3つの手法があります。一つ目は裏返し、二つ目は表替え、三つ目に新調です。大きな損傷がない場合、裏返しは約3年から5年、表替えは約7年から8年、新調は約15年が目安と言われています。それぞれ料金も異なります。ここでは張替えについて料金も含め説明していきます

畳張替えにはどんな方法があるのか

さて、畳張替えにかかる料金ですが裏返しから説明していきます。裏返しは日焼けや擦り切れ、痛みによる場合に行われます。相場として1畳で約3,500円程度です。表替えは畳床をそのままに畳表だけを交換する手法です。裏返しから4年以上経過もしくは裏返しせず6年以上経過した畳におすすめです。なんといっても表畳が新しくなりますので、イ草の香りや見た目も良くなります。こちらは一畳あたり約5,000円から11,000円か相場です。この金額に開きがあるのは表畳に使う素材と種類で変わるからです。最後に新調です。こちらは今までメンテナンスをしてきたが、それでも劣化か目立つようになった場合や重い家具によるへこみなどができてしまった場合におすすめです。こちらも素材や種類で変わりますが、一畳あたり約10,000円から30,000円が相場です。

料金に差がある理由について理解する

このように畳張替えにもいくつかの方法があることがお分かりになったかと思います。ここでは畳張替えにかかる料金についてもう少し詳しく見ていきたいと思います。先ほどもご説明したとおり、料金に幅がある方法が裏返しと新調です。畳はご存知の通りイ草を織って作られています。このイ草も天然であっても品種が数種類あり、その中からどの畳を選ぶのかで変わってきます。また、畳床もいくつかの種類があります。料金が高い畳表は細かな要素をすべておさえているものになりますが、一般人がわかりやすい点としてイ草そのものが持つ素材、織りの密度が高いものなどだそうです。そして、畳床は稲わらが主流でしたが、近年は稲わらに建材床を合わせたもの、わらを使用せず建材だけの建材床があります。金額的には高級素材であるワラ床は高めの傾向にあります。それぞれメリットデメリットがありますので、使用する部屋や環境によって選ばれているようです。

畳裏返しは2,200円(税抜)からご用意しております。 お見積もりは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。 丁寧な対応で初めての方でも安心。お気軽にお問合せ下さい。 匠の技で一つ一つ丁寧にまごこころ込めて作り上げている畳です。 熊本産の1本1本選別した良いものだけを使用した畳表を取り扱っております。 個人のお客様、法人のお客様問わず、スピーディー、丁寧に対応致します。 畳張替えの料金お見積りはまごころ畳へお問合せ下さい